よくある質問
形成外科と皮膚科・整形外科の違いは?
形成外科は体の表面(皮膚・皮下組織)を専門とし、手術やレーザーなど外科的な方法で治療を行います。皮膚科は主に薬で治療し、整形外科は骨や関節を扱います。
神戸市・東灘区・御影駅にある御影こども形成外科では、形成外科専門医があざやケガ、皮膚のできものなどを、手術からレーザーまで幅広い方法で治療します。特にお子さんの傷跡を目立ちにくくする縫合技術や、あざのレーザー治療を得意としています。
子供が怖がらないか心配です
当クリニックはカフェのような温かい雰囲気づくりを心がけており、キッズスペースや外の芝生で遊べる環境を整えています。処置の際は親御さんも一緒に処置室に入っていただけるため、お子さんを抱っこしたり、手を握って励ましていただけたりします。
こども病院での経験豊富なスタッフや元保育士が在籍しており、お子さんの扱いに慣れたチームで対応いたします。
何歳から治療を受けられますか?
生後3ヶ月から診療可能です。あざの治療は早期開始が理想的で、3歳までは皮膚が薄くレーザーが届きやすいため、治療効果が高くなる傾向があります。
また、3歳までなら治療の記憶が残りにくく、心理的な負担も軽減できます。早めの相談により、お子さんに最適な治療時期を判断できます。
初診時にすぐ治療を受けられますか?
ご希望があれば、初診当日にレーザー照射を行うことも可能です。総合病院では予約を取って後日来院となることが多いですが、当クリニックではお子さんの機嫌や体調を見ながら柔軟に対応いたします。もちろん、説明を聞いてから改めて検討したい場合は、後日の治療も可能です。
保険は使えますか?
多くのあざ治療は保険診療の対象となります。赤あざ(乳児血管腫、毛細血管拡張症)、青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)、茶あざ(扁平母斑)などは保険適用で治療できます。
診断名がつけば、お子さんの医療費助成制度も利用可能です。自費診療となる場合は、事前に詳しくご説明いたします。
どのくらい通院が必要ですか?
あざの種類により異なりますが、通常3~5回程度の治療が目安です。保険診療では3ヶ月間隔での治療となるため、全体で1~2年程度かかります。
3ヶ月に1回の通院であれば、遠方からでも無理なく続けられます。実際に豊岡など片道2時間かけて通院されている方もいらっしゃいます。
治療は痛いですか?
レーザー照射時は輪ゴムで弾かれるような感覚がありますが、表面麻酔や保冷剤での冷却により痛みを軽減します。
当クリニックのVbeam2やナノスターR(Qスイッチルビーレーザー)は高性能な冷却装置やフラクショナル機能を搭載しており、従来の機器より痛みが少ない治療が可能です。お子さんでも安心して治療を受けていただけます。
大人も治療を受けられますか?
「こども形成外科」という名前ですが、大人の方も遠慮なくご相談ください。実際にお子さんの付き添いで来院された親御さんが治療を受けるケースも多くあります。
土曜日も診療しているため、お仕事をされている方も通いやすい環境です。口コミで大人の患者さんも増えています。
駐車場はありますか?
駐車場を完備しており、お車でも安心してご来院いただけます。また、駅からも近くアクセス良好です。ベビーカーでの来院も可能で、ご兄弟姉妹の同伴も歓迎いたします。遠方からお越しの方も、お車・電車どちらでも通院しやすい環境を整えています。
他院で治療中ですが相談できますか?
セカンドオピニオンとしてのご相談も承っています。当クリニックには導入施設の少ないVbeam2やナノスターRなどがあり、これらの機器による治療をご提案できる可能性があります。現在の治療に不安がある方、他の治療方法を検討したい方もお気軽にご相談ください。